【MODX事例】Ewig Leere(Lab)

URL
http://ewigleere.lv9.org/
制作・開発
制作日数
2~3ヶ月
この記事の
ショートリンク
http://modx.jp/?id=1055

MODX導入についての説明とコメント

「Ewig Leere(Lab)(エーヴィッヒリーレ・ラボ)」はアルム=バンドが管理する個人のブログです。
趣味の話や雑記のほか、MODXも含めたWeb関係やLinuxサーバなどIT関係の実験記録やちょっとしたノウハウを話題として取り扱っています。

なぜMODXを選んだか

上記のような話をブログ形式で記録するため、CMSの導入を決めました。
その上で、このサイトを作ろうと考えていたときに別件でMODXを使用する機会があり、MODxの学習を兼ねて自分のサイトにも導入することにしました。

MODXを実際に使ってみた感想

よく言われるようにシンプルなCMSで扱いやすく、静的なHTML・cssのデザインをテンプレートにするのが非常に楽でした。
加えて、管理画面のツリーペインの表示が視覚的に構造を理解しやすく、デザイン専門だった方でも取っ付きやすいです。

特に工夫したこと

シンプルで拡張性が高いMODXですが、一方でブログとしての機能はデフォルトの状態ですとほとんどありません。
月ごとのアーカイブ表示、カテゴリやタグといった記事の分類手段…こうしたものを、プラグインやスニペット、テンプレート変数といった機能を組み合わせてある程度実現しました。
また、PCとスマホでデザインを分け、UserAgentによる自動切り替えを実装しました。
(いずれもsoushi氏、yama氏など多くの方に助けられながら実装しました。この場を借りて感謝申し上げます。)

課題点など

MODXはどういう用途に向いていると感じたか

よく言われる点に落ち着きますが、コーポレートサイトのような静的サイトをCMSに置き換えるパターンが最も簡単だと思います。
(繰り返しになってしまいますが、通常のサイトのデザインをテンプレートに置き換えるのが非常に楽なためです。)
しかし、動的なコンテンツも取り扱うことは可能(しかも大体dittoでどうにかなる)なので、多くの方にMODXを利用して頂けると幸いです。

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  • KAGOYA
  • ASP at AKIHABARA Japan
  • CMS AWARDS 2007 Winner
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