MODX Evolution 1.0.5J-r10 日本語版

MODX Evolution 1.0.5J-r10 日本語版はMODX LLC公認の日本版ディストリビューションです。

動作環境

  • PHPが動作するWebサーバ(例:apache,lighttpd,IIS)
  • PHPバージョン4.4.20以上。PHP4系では、拡張ファイルを追加する必要があります。
  • PHP5.2.3以上であれば、日本語以外のマルチバイト文字列(中国語・韓国語など)を扱えます。
  • MySQLバージョン4.0.14以上。バージョン5.0.x以上を推奨します。ただし5.0.51はソートやグルーピングに関係するバグがあります。
  • フレンドリーURLを利用する場合はApacheのmod_rewriteが有効になっていること
    (他のWebサーバはmod_rewriteに準ずる機能があること)
  • mb関数が利用できること(※国内の主なレンタルサーバならほぼ問題ありません)

日本語版ダウンロード

2011/12/22リリース・最新版:ダウンロード 588 回 リリースノート

Microsoft WebMatrix Web PI 対応版のインストール(現時点で1.0.5J-r9)については、こちらをご覧ください。

※注意事項

MODX Evolution 1.0.5J-r10において、グローバル設定「デフォルトテンプレート」の3つの選択肢「グローバル」「ペアレント」「シブリング」のうち「シブリング」を値として選んで保存できない不具合があることが分かりました。 この問題を修正するパッチファイルを配布します。

http://code.google.com/p/modx-ja/downloads/detail?name=mutate_settings.dynamic.zip
上記からダウンロードしたアーカイブを解凍し、 /manager/actions/ ディレクトリ内に上書き転送してください。 管理画面のグローバル設定を開き設定を更新すれば修正完了です。

MODX日本語版について

PHP4環境で運用する場合

MODX 1.0.5J-r10より、PHP4対応について以下の手順が必要になります。

http://code.google.com/p/modx-ja/downloads/detail?name=autoload.zip
PHP4環境でMODXを運用する場合は、autoload.phpを上記URLからダウンロードし、MODX設置ディレクトリにコピーしてください。

<?php
include_once(dirname(__FILE__) . '/assets/upgradephp/upgrade.php');

autoload.phpの中身はこのようになっており、upgrade.phpを読み込みます。upgrade.phpは、現在のMODXで必要な関数・定数のみをまとめたものを同梱しています。

過去バージョンのダウンロード数(日本語版のみ)

1.0.5J~1.0.5J-r5 3558回
1.0.4J~1.0.4J-r5 3740回
1.0.3J~1.0.3J-r2 1501回
1.0.2J~1.0.2J-p1 3127回
1.0.1J 424回
1.0.0J ~1.0.0J-p1 2194回

過去バージョンには、重大な脆弱性が含まれていることがあります。ご注意下さい。

PR

  • ロゴ作成ならさぶみっと!コンペ 1点あたり10,000円~│さぶみっと!コンペ
  • KAGOYA
  • ASP at AKIHABARA Japan
  • CMS AWARDS 2007 Winner
ページトップへ