フィルター機能

&filter

指定条件にマッチするリソースを表示対象から外すことができます。指定条件のデフォルト値は「値が一致しない場合」なので、実際の処理は「指定した値と一致するリソースのみを表示する」ということになります。

[[Ditto&filter='カテゴリー,和食']]

上記の例では[*カテゴリー*]というテンプレート変数に「和食」というキーワードが入力されているリソースのみを一覧として出力します。

&filter=`field, value, mode`

書式は上記のとおりです。

指定できるmode

1
!=
<>
ne
無指定
fieldの値がvalueと等しくないリソースを表示しない(fieldとvalueが等しいリソースのみを表示する)
2
eq
==
fieldの値がvalueと等しいリソースを表示しない
3
<
lt
fieldの値がvalueより小さいリソースを表示しない
4
>
gt
fieldの値がvalueより大きいリソースを表示しない
5 fieldの値がvalueより小さいリソースを表示する(※公式ドキュメントには<=と同じと書いてありますが、実際の処理は違っています)
6 fieldの値がvalueより大きいリソースを表示する(※公式ドキュメントには>=と同じと書いてありますが、実際の処理は違っています)
find
search
strpos
=~
7
fieldの値にvalueが含まれないリソースを表示しない(fieldの値にvalueが含まれるリソースのみを表示する)
!~
8
fieldの値にvalueが含まれるリソースを表示しない
regex
preg
正規表現

&globalFilterDelimiter

Purpose : 複数のフィルターをセットする場合に、各フィルターを区切るデリミタ文字を設定します。
Values : Any character not used in the filters
Default : `|`
Notes : Needed if commas are part of the data within a filter string

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  • KAGOYA
  • ASP at AKIHABARA Japan
  • CMS AWARDS 2007 Winner
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